海軍爺さんの 「これでいいのか?日本!!」
第2回 首相と国会議員   '09.02.22.

海軍爺さん

 4、5年前まで首相が10年間で10人も替わった時代があったが、平成もそろそろ20年を越えそうと言う時、少しはマシな首相が出てくるかと思いきや悪くすると3人が1年前後でポシャリそうな気がする。言うことは言うが何もやらなかったり、又漢字が偉に読めなかったりで、小学生に笑われそうな男もおったりで本当に末期症状を呈している。

 航空機乗っ取り犯に、服役中の犯人と多額のドルを渡して海外に脱出させ「人命は地球より重い」とか迷言を吐いた親が親なら子も子である。「私は自分を客観的に見れるんです。」とかぬかして、女の腐ったような辞め方をして恥ずかしくないだろうか? しかも親子とも支那にベッタリの媚中派で国益よりも支那への奉仕を第一と考えているのではないか! 実に情けないゾ。サッサと支那に亡命させたらセイセイする。前回の自民党の総裁選で麻生派以外の全派閥が福田に票を投じているが、適任者不在なのか、議員連中に人を見る目がないのか、情けない限りである。

 自衛隊の最高指揮官たるものが、国のため命を捧げた勇士を祭る靖国神社に参拝しないで「人(支那)のいやがることはしない」とか吐して平然としているし、又「やめる」と言ったら責任がないとでも思っているのか自衛隊の高級幹部会同にも出席せず代理も立てずにすましているとんでもない野郎だ。群馬県には幕末の頃の傑物小栗上野介や先年の日航機遭難時に見事に事後処理をされた黒沢村長のような立派な方がおられるのに政治家どもは何とお粗末であろう。

 国会議員の中には、立派な人もいるかも知れないが、毎日のようにTVにタレントのように顔を出している者もいるが本務はチャントやっているだろうか? 又家業(商売)として議員をやっている二世、三世の中には資格を疑いたくなるものもいる。特に公明党を与党としていることが、どれほど自民党を毒しているかはかり知れない。

 俺の考えた対策は、
  1.首相候補も必ず身体検査をして、靖国神社参拝も一項目加える。
  2.代議士数を半減する。二世、三世は出来るだけ落選させる。
  3.参議院議員は各県1名にするか、道州制になったら50名とする。
   本務は 、
         (1)長・中期の国策を考える。
         (2)政府の各機関を常時監査、指導する。
         (3)党に属しない者を選出する。

 残念だったのは、憲法改正や教育の改正を標榜した安倍首相をもっとやらしたかった。先を急いだのか、基盤が弱かったのか、気迫が足りなかったのか、中折れしてしまった。事を急がないで先ず教育改正を1、2年ミッチリやり、次に憲法改正にとりかかって貰いたかった。

(第2回了)