海軍爺さんの 「これでいいのか?日本!!」
第33回 靖国神社参拝 ('11.04.10.)

海軍爺さん

 大東亜戦争の分だけでも、あまたの英霊が祀られている靖国神社に、民主党の首相以下閣僚は誰一人としてお参りしなかった。今までにない事である。彼らはどこの国の人間だろうか? 日本人ならば当然お参りするであろうに、誠に情けない国家になってしまったものである。俺とほぼ同年輩で風見鶏と言われる大勲位がいるが、立派な勲章を貰ったらボケてしまったようだ。もし俺だったら、宮中に参内して、陛下に「臣OOがお伴仕まつりますので、今年の靖国神社の例大祭にお参りいただきたくお願い申し上げます。最近の世情を具に観察いたしますと、現時点でお参りいただくのが最も適当かと存じ上げます」とお願いするのだが、どうだろう。俺も95才になって余命幾許いくばくかわからないが、戦争に従事し、幸いにも生き残った者として、戦死した戦友たちが「天皇陛下万歳」と言って死んでいった事を思うと、是非お願いしたいと思っている。東京裁判史観に毒された60代の侍従とか、宮内庁の役人にはそのような事に気付く者もいないだろうし、気付いてもそれを申し上げる気骨のある者もいないだろうし、彼等の代わりに申し上げようと決心した。特に癩に触るのは、小沢一郎がゴリ押しして支那の習副主席を陛下に面会させようとした時など「代議士の分際で秩序を弁えず、筋の通らぬ変な理屈をマクシ立てて強行しようとするなど以ての外である」くらい言える男が一人ぐらいいないのか情けない。自衛隊のOBにはこの位の事を言える男はいくらでもいるのに何で宮内庁なんか草食系ばかりで本当にヒ弱な人間になってしまったのだろう。相当数入れ替えたらどうか!ヒ弱な彼等の代わりに俺が参拝の件を申し上げようと決心した。しかし、手続き等全くわからないので誰か知ってる人、又は誰に聞けばわかるかご存知の方は是非教えていただきたい。

(第33回了)