海軍爺さんの 「これでいいのか?日本!!」
第36回 商人大使 ('11.07.07.)

海軍爺さん

 某商社の社長や会長をやっていた男が、突如支那の駐中大使に任命されたので、面白い人事で商社のころの気骨のある言動を買われたのだろうと思っていたところ、例の尖閣諸島での漁船の衝突事件で深夜に4、5回呼び出されていた。悪賢しこい支那は、非はすべて自分の方にあるのに、それを棚に上げて大使を責めたてた。「非は支那にあるのに、眞夜中に呼びつけるとは無礼であろう」位言えばよいのに唯々諾々(いいだくだく)と従ったのであろう。
この件で毒気を抜かれたのか、大使がODAを支那に出せと言い出している。常識で考えても今までに有償無償の莫大な金を受け取りお礼も言わずに、いつの間にか日本を追い越して世界第二の経済大国になった国が実にフザケている。
 日本の外務省には支那の小間使いみたいなチャイナ・スクールの間抜け野郎がいるし、政界、財界にも媚中派や支那を祖国と思っている奴がウヨウヨしているし、こやつ等が裏で糸を引いているのかも知れないが、残存爆弾の処理やら毒ガスの処分やらに、当然自国で処理すべきことを次から次と日本に押しつけ国民の大切な税金を湯水の如く使われている。情けないではないか! もっと気概のある男(今いるかどうか?)を大使に送り出すべきではないか! このままでは強盗国家の支那に身ぐるみムシリ取られるばかりではないか! 残念、無念也。

(第36回了)